堺総合法律事務所

 

事件ファイル


最近の欠陥住宅紛争    弁護士:平 山 正 和

最近取りあつかった事例の中から3件を紹介し、問題点を指摘して参考に供したい。

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研修医過労死訴訟 高裁でも関西医大に賠償命令(2004年度)    弁護士:岡崎 守延

私が担当してきました関西医大の研修医の過労死訴訟で、本年七月一五日に、大阪高裁でも原審に続いて、関西医大に過労死の責任を認めて損害賠償を命じる判決が下されました。

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「研修医は労働者」最高裁も初の判断を示す    弁護士:岡崎 守延

最高裁判所は、2005年(平成17年)6月3日に、研修医を労働者と認める初の判断を示しました。

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マンション手抜き工事に建設会社が賠償(2006年度)    弁護士:岡崎 守延

堺市内の分譲マンションで、床下排水管に多数の破断、亀裂などが生じるという被害が発生しました。

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初芝幼稚園高裁逆転判決(2008年度)    弁護士:岡崎 守延

初芝幼稚園の先生達の賃金差別事件勝訴判決について御報告します。

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法務局の過誤に賠償命令(2005年度)    弁護士:岡崎 守延

法務局の手続に誤りがあったとして、裁判所が、法務局即ち国に対して、損害賠償を命じた事件をお知らせします。

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研修医を労働者と認めた判決(最二判2005年6月3日)    弁護士:岡崎 守延

最高裁判所は、2005年(平成17年)6月3日に、研修医を労働者と認める初の判断を示した。  

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関西医科大学研修医事件    弁護士:岡崎 守延

研修医の身分を巡る初の司法判断  最高裁判所は、2005年(平成17年)6月3日に、研修医を労働者と認める初の判断を示した(最二判2005年6月3日)。

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初芝学園で3度目の提訴(2004年度)    弁護士:岡崎 守延

大阪初芝学園では、引続き、労働組合敵視、法律無視の学園経営が続けられています。既に御承知のとおり、初芝学園では、労働組合が法人の違法行為是正を求めて、2件の地労委、裁判所への申立がなされています。そして今回、新たに3件目の申立が裁判所に提訴されました。

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松下プラズマディスプレイ偽装請負事件    弁護士:村 田 浩 治

 4月25日大阪高等裁判所第8民事部(若林諒裁判長)は、松下PDP対吉岡力の控訴審判決を下した。判決は、①松下PDPと吉岡氏の間に雇用契約関係があることを認め、②雇い止め解雇された2006年2月1日以後の賃金である1ヶ月24万773円の支払いを命じた。さらにそのうえで、リペア作業が吉岡氏の労働局への申告ならび労働組合に加入したことに対する報復的配転にあたると認定し、③配転後の職場での作業に従事する義務はないことの確認と④報復行為によって受けた精神的苦痛に対する慰謝料の支払いを命じた。さらに⑤雇い止め行為が不法行為にあたり、吉岡さんに精神的苦痛を与えたことに対する慰謝料の支払いを命じた。完全勝利の内容だった。

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