堺総合法律事務所

 

事件ファイル


安倍政権による「壊憲」を許すな    弁護士:井上耕史

歴代政府は,自衛隊は憲法九条に違反しないとしつつも,集団的自衛権(=自国が攻撃されなくても密接な国が攻撃を受けたら自国への攻撃とみなして共同して応戦する権利)の行使は憲法九条に反し許されない,としてきました。憲法九条が歯止めになって,自衛隊員が海外で一人も殺さず,また殺されずに今日まで来られたのです。  しかし,安倍政権は,日本を米国とともに戦争をする国に変えることを狙い,集団的自衛権行使や多国籍軍への参加などを認めるべく,平和憲法に対する改憲策動を強めています。

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パワハラによる自殺 労災と認定    弁護士:平山正和

 松山市に本社のある中国地方で手広くスーパーやスポーツジムを経営する会社の新居浜にあるスポーツジムのインストラクターとして勤務していた27才の青年が、ジムの責任者である直属の上司によるパワハラが原因で自殺した事件について、今年7月に、新居浜労働基準監督署は詳細な調査を経て自殺後3年目に、労災と認定しました。

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ブラック企業が蔓延しかねない労働法改悪の動き    弁護士:村田浩治

 最近、「ブラック企業」という言葉を報道番組で聞かれることが多いのではないでしょうか。私も昨年に、ラジオの番組に出演し、労働基準法を無視し、若者を長時間働かせ、使い捨てにするブラック企業の問題を話させていただきました。

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B型肝炎訴訟の現状と課題    弁護士:辰巳創史

 我が国では,昭和23年以降,全ての国民・住民が法律(予防接種法等)によって,幼少期に集団予防接種を強制させられてきました。その際の注射器の連続使用によって,40数万人(国の推計)もの国民・住民がB型肝炎ウイルスに感染させられました。これら感染被害者はこれまで国からの何の救済も受けることなく,将来の発症の不安(キャリア)や,慢性肝炎・肝硬変・肝がんの病気で苦しんできました。これらの被害者が国の法的責任に基づく損害賠償等を求めた裁判が全国B型肝炎訴訟です。

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法律相談    弁護士:井上耕史

法律相談-自宅を手放さずに借金の整理ができないか?-

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法律相談    弁護士:岡崎守延

法律相談-遺産分割の方法-

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法律相談    弁護士:村田浩治

法律相談-「付加金」労働基準法-

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「B型肝炎訴訟―基本合意が成立しました」    弁護士:辰巳創史

2011年6月28日,B型肝炎訴訟の原告団・弁護団と国との間で,B型肝炎被害者に対して国が正式に謝罪し,被害者を和解によって救済する基準などを定めた「基本合意」が成立しました。   B型肝炎訴訟大阪弁護団の弁護団員として,そして原告の一人として私も参加してきたB型肝炎訴訟について,報告いたします

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法律相談    弁護士:岡崎守延

法律相談-遺言書で相続人から排除されたケース-

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法律相談    弁護士:村田浩治

法律相談-相続放棄-

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